アハモフックってなに?
NEWSで流れてましたね、「私は大丈夫」なんて思ってませんか?
情報弱者にならないためには、ます「知る」ことです。
アハモフックってなに?
フックってなに?
メディアが作った造語です。
使い方は、本来の目的を実行するために。事前に消費者が興味があることを提示して、それをキッカケに本来売りたい商品へと誘導するための流れを作る時に
「フックかけてこい!」
なんて、上司に言われたりします..(m´・ω・`)m ゴメン…
社会人生活では、営業部門やマーケティング部門ではよくつかわれるキーワードです。
顧客心理を誘導させるための戦法の1つですね。
このフックをかける
こと自体は悪いことではありません。
ビジネスの世界では普通です。
しかし、やり方を間違えると「詐欺」にあたります。
今回、ドコモはそれをしてしまった!
( ;∀;)
ということです。
なので、NEWSで取り上げられた..
*東スポの見出しなんて、毎回フックかけっぱなしだけどね
どこでアハモフックは行われているのか?
イオンスタイルやイトーヨーカ堂でよく目にします。
これは、ドコモが代理店に対して、月に4回以上、出張店舗を開きなさい
という契約になっているため、販売代理店は、実店舗以外での営業活動を行っています。
その流れで、今注目の「アハモ」を使って、ギガホへ誘導しよう!
(/・ω・)/
という営業を仕掛けた代理店が良い実績を出し、昨年12月ごろから代理店は同様のアハモフックをしだした…という流れです。
この流れには、ドコモ側から代理店へのこのようにしなさい!という指導も入ったというのが東洋経済の記事に記載がありました。
アハモフックとは、どんな営業をされるのか?
イオンモールやイトーヨーカドーみたいな複合施設で、アハモの旗をたてます。
↓
複合施設に来るお客様は、そのahamoの旗をみつけ「お!アハモだ、きになってんだぁ~」
↓
ドコモ代理店の営業は、最初にアハモの説明をします。
しかし、なんだかんだアハモは今すぐ契約できないとお客様に伝える
↓
「ですが、今ならギガホが安く契約できますよ。」
「アハモより安いです!サポートもあります」
なんて、営業トークをしていたようです。
このように、情報弱者は、アハモのサービス形態をそもそも理解していない人が多く、知らないからドコモの旗を出しているお店の人に相談したかったんですよね。
そんな、人の不安心理を突いて、ドコモの代理店は割高なドコモのギガホを提案してきたというのが、アハモフックってことです。
消費者が注意すべきことは?
ドコモ代理店営業の人に以下のように伝えましょう!
>> アハモはオンラインでしか申し込みできないでしょ?
これで、ドコモ代理店営業の人から逃げましょう!
え? ムズイ・・
では、以下の切り返しのセリフでいかがでしょうか
>> 家族にスマホ詳しい人がいるので、相談してからまた来ます。
ポイントは、ドコモ代理店営業の人が「嫌だなー」と思うフレーズを言えばOK!
ドコモ代理店営業の人は、スマホについて情報弱者を狙って割高サービスを提案したいんです。
よって、「私は情報弱者ではありません/詳しい人がそばにいます」
をドコモ代理店営業の人に、伝えることができれば、面倒な営業トークに巻き込まれることがなくなりますよ。
そもそも、アハモってなんなのよ?
って方は、以下の参考動画で学習しましょう!
・他社のスマホからドコモのahamo(アハモ)に乗り換える方法
・アハモは乗り換え前に絶対確認!移行タイミングや使えない機能は、あとから後悔するよ
・ドコモの料金プラン「ドコモ割」にアハモも参加できる!事実婚も遠い親戚もOK!!
なぜドコモは詐欺まがいなことをしたのか?
結論:売り上げを補填したいから
補足:日本政府からの指示で、スマホ料金値下げを検討することとなり、これまでドコモユーザーから月額6,000円以上、もらっていたのがドコモです。
さらに、2年縛りがあることで一度契約したドコモユーザーは2年間他社にスマホを乗り換えることができません。
もっと安い価格帯のサービスが沢山あっても..です。
節約志向の人なら、「え?半額??今すぐスマホ乗り換えたい!」
って思いますよね?
でも、これまでは2年縛りがあったから、それができない。
出来ないからドコモは安定した企業経営ができ、高い給料をドコモ社員に支払うことができました。
ドコモが楽天モバイルと違い、通信キャリア事業メインで経営をしてこれたのは、高いコストを消費者が支払っていたからです。
そんな殿様状態のドコモも、今回の政府指導を機にd払いに力を入れたり、dカード(クレジットカード)に力を入れるようになりました。
しかしながら、スマホの通信代ほど毎月5千円や1万円も使ってくれる利用者ばかりではありません。
これまでは、ドコモユーザーであれば多くの人が毎月5千円や1万円も使ってくれていたわけです。
収益が大幅に下がることは目に見えているので、2021年の2月、3月にLINEMOやpovoがサービス価格を発表すると、ドコモはアハモの追加サービスやドコモ割、値段を2,700円にして、顧客引き留めを図りたかったのだろうと思います。
そういう状況の中で、てっとり早いのがアハモフックだったわけです。
2021年3月には、ドコモ(ahamo)、au(povo)、ソフトバンク(LINEMO)がサービス開始します。
是が非でも、
・ドコモユーザーは他社にあげたくない!
・他社からドコモユーザーにひっぱりたい!
この思いがあったからこそ、ドコモはアハモフックを行い、お客様の期待を裏切り詐欺まがいな提案営業を行ったというワケです。
結果として、値下げした分、ドコモ社員の給料を下げられないから、その分は、情報弱者のお客様から高い料金でもらっておこう!
という甘い考えがあったのかもしれませんね。
エリートの悪あがきとしか思えませんでした..
アハモサービスが悪いワケでは、ありません。
営業方法に問題があったワケです。
電波が入りやすいのがドコモ!と思っているなら、他社も同じです。
*楽天モバイル以外は。
4社の比較はこのようになっています。

ご自身のライフスタイルにあったプランを選んでほしいものです。
こちらの動画でも解説しています。
ちなみに、私は楽天モバイルを使っています。
良い点
1.月間どんなに使っても2,980円以上支払い不要
2.全国で使える(都市部以外は1Mbps)
3.電話代が無料
4.海外でも使える
5.楽天ポイントが貯まる
6.1GBしか使わなかった月は、月額0円になる
悪い点
1.全国で使えるとはいいがたい
2.認知度が低いので、友達から心配される..

