【初心者用】中古パソコンのオススメな選び方~価格を最初に見ては絶対ダメ!~

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上記、動画でもざっくり説明してますm(__)m

リモートワークを実施する企業が増えたことで、今年はパソコンの売り上げが爆上げのようです。
そこで、中古パソコンも購入視野に入れてみては?
といった内容になってます。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<前提編>

ソフマップやハードオフでも中古パソコンは売ってます。
「中古」と聞くと「ちゃんと動くの?」と心配になる人もいるでしょう
ですが、、ちゃんと稼働品が販売されているんです!

ネットでも中古パソコンは売ってます。
こちらも問題なく稼働しますが、、気にしてほしい点もあります。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<前提編> 注意点1

ポイント:製造年月日が古い!
しかし、これは筐体(外側のこと)の事です。
おおよそ、中古パソコン市場で売られているパソコンは、5年から10年以上経過した筐体を使っています。
その大半は、企業から大量に売りに出されたノートパソコンが多いですね。

そして、外側が古くても、中身は良いです!
この「中身」はスペック部分だと思ってください。

例えば、以下のようなことをは普通にありますので、購入の時はどれだけお店の人がグレードアップしてくれたのか?
チェックしてみてくださいね。

その1:HDD(ハードディスク)

HDD(ハードディスク)は、新しいものになっていて、容量も増加していることがあります。

その2:memory(メモリ)

memory(メモリ)は、必ずと言っていいほど、筐体が販売していた時に搭載していたメモリよりも増加してます。
その理由は、OSです。
OSが最新のものになると、昔のものよりたくさんのメモリが必要となります。

中古パソコンを販売するにあたり、OSを最新のもの、もしくは1つ前のものにしておかないと
誰も買ってくれません。
その理由は、稼働するソフトウェアやセキュリティー対策上、最新・ちょっと前のOSにする必要があるからです。

その3:OS(オーエス)

OS(オーエス)は、先ほどメモリの点でお伝えした通りです。
まれに「ジャンク品」と商品名札に書かれたものがあります。

この場合、古いOSのままということもあります。

Q:ジャンク品とは?

A:ジャンク品は、製品上何らかの問題点がある商品ということです。
その問題点は、店員さんがチェックした箇所を商品名札に記載していることが多いです。
一般的に良くあるのが、
1.モニターのドット抜け
2.バッテリーが使えない
3.キーボードの反応が一部悪い
という点ですね。

1.モニターのドット抜け

これは、モニターが全く使えないのではなく、一部の箇所に電気が通電しない為
発色しないということです。
画面の端っこならまったく問題ないですが、中央にあると1つでも抜けていると
画面がみづらいので、気になる人は購入を控えた方がいいですね。

2.バッテリーが使えない

これは、中古のノートパソコンならほぼ100%ある課題です。
バッテリー稼働しない=持ち運んでノートパソコンは使えないよ
ということです、常に電源ケーブルを挿して使うことになります。

その為、この点だけなら「ジャンク品」と呼ばれないことが多いです。
5年もノートパソコン使っていたら、必ずバッテリーは故障し、交換する必要があります。
多くは、ノートパソコンのバッテリー寿命です。

3.キーボードの反応が一部悪い

私は、キーボードが壊れた経験がありません。
ただ、中古パソコンショップでは、珍しくはないです。
多くは、押してもキーボードボタンが戻ってない。または、キーボードボタンがない。
などになります。

ひらがなや英数字の印字文字が消えていることもありますが、これも使用上良くあることなので
特段「ジャンク品」とされていないケースも多いです。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<前提編> 注意点2

製品の外側、もしくはキーボード周辺がちょっと汚れていることは、当たり前です。
あなたも経験があると思いますが、、、ノートパソコンを使いながら、食事をとっていて、食べ物をこぼした経験。。

これ以外にも、ノートパソコンをカバンから出し入れしているうちに、ノートパソコンの表面に傷がついてしまうケースなど。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<前提編> 注意点3

バッテリー消耗しているケースが多いので、外出で使用することは不可能です。
まれに、中古パソコンショップ側のご厚意で、新品のバッテリーに交換されている場合もあります。
ただ、一般論として、中古パソコン=持ち運ばないパソコン という前提で商品を探しに来る人が多いです。

電源ケーブルさえ繋げは、ノートパソコンとして使えるので
・家の中で使う人
・車の中で使う人
・カフェに電源があり、そこがメインの作業場の人
こういう方々は、電源バッテリーが使えなくても問題ないと思えますね。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<目的編>

ここが大切!
購入する目的を決めよう!

例えば、
1.ブラウザを使ってyoutubeみるだけ
2.動画編集することがメイン
など、利用目的によっては購入対象のノートパソコンのスペックや状況が変わってきます。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<利用状況を決める>

外出先で使うのがメインか、家で使うのがメインか

【初心者向け】中古パソコンの選び方<スペックをチェックする>

スペックをチェックしよう!

youtubeみるだけの人と動画編集する人では、必要最低限のスペックが全く違います。
そして、値段も変わります。
当然、動画編集する人は必要最低限のスペックは高くなり、購入金額も高くなります。

だからといって、値段をケチると、「思ったように快適に動いてくれない・・・」
と日々のパソコン利用に不満を持ち出します。
結果、買い替える羽目になるので、ノートパソコンの購入金額は2倍以上支払うことに..

中古パソコンだからといって、HDDやメモリ、OSは最新のものもしくは、1つ前の世代に入れ替わっていることが多いです。
古いからといって、スペックが高くても動かない?
ということはありません。

古いとダメ!なのはOSとバッテリーくらいです。

【初心者向け】中古パソコンの選び方<予算を決める>

購入希望価格は最後に決めてください。
当然、財布の事情もあることでしょう。

しかし、本当にやりたいことの目的があるのに予算をケチったことで、その目的が達成できなければ、購入するだけ損ですよね?

先ほどの例なら、「動画編集がしたい」→「家での編集作業がメイン」→「動画編集に対応するスペックを選んだ」→「しかし、予算に合わない」となったからといって、予算を下げたら、「動画編集に対応するスペックを選んでない」ことになります。

当然、動画編集ができるだけの軽快な動作をしてくれません。
最悪の場合、動画編集ソフトが動かないこともあります。

対応ソフトには、動作保証のスペック情報が記載されています。
そのスペック以上ではないと、ソフトウェアは動作しません。

このように、購入目的に対して、予算は「必要予算」となります。
それは、あなたが実現したい目的があるからですね。

「でも予算がない。。。」

この場合、スペックを下げるのではなく、スペックは(HDDを除く)そのままで値段の安いものを選んでください。
もしかしたら、モニターのドット抜けがあるかもしれません。
キーボード周辺の汚れがあるかもしれません。
しかし、スペックは下げてはいけません。

利用目的のその後が完全に崩れてしまいます..
(>_<)

【初心者向け】中古パソコンの選び方<中身を見てね>

筐体は汚い!古い!
はずです。
しかし、中身はスペックが最新のもの、1つ前のものだったりします。

このため、中身が最新なら外見は気にしない方が良いです。

「でもねーーー、、、」

お店にいくと、ついついきれいで最新のモデルに目がいっちゃうのが普通です。
その為、テレビ「はじめてのおつかい」のように「これが購入最低レベルだ!」
購入対象のスペックを記載したメモ紙を用意しておきましょう。

店頭には、商品ラベルの中に価格とスペック、問題点が簡単に記載されています。
この内容をあなたのメモ紙と比較しながら、購入対象のノートパソコンを選んでいきましょう♪