マイクロSDカードの購入時の注意点としての参考動画は、この「失敗しないマイクロSDカードの買い方」です。
*観た方が早い!という方はどうぞ。
(^^)/
マイクロsdカードがスマホで認識しない時の原因
これは、あなたが購入されたマイクロSDカードが、あなたが持っているスマホに対応していないということが大半です。
あなたは、マイクロSDカードを購入する際に何を事前に確認されていますか?
マイクロSDカード以外にもSDカードなどがあり、種類の違いがありますが、最も起こりうる原因は、お使いのスマホのスペック表をみていないということです。
マイクロSDカードとお使いのスマホのスペック表の見方
例えば、楽天モバイルで人気のAQUOS sense3 plusを使って、対応しているマイクロSDカードを調べていきたいと思います。
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この図で「外部メモリ」の欄をみてください。
右側に、AQUOS sense3 plusで対応しているマイクロSDカードは、最大512GBまでとなります。
「micro SDXC (最大 512GB)」と記載がありますよね。
ここの「最大〇〇GB」の〇〇の数字が最大となります。
もし、ネット通販やヤマダ電機のような家電量販店でマイクロSDカードを購入するときは、この数字を店員さんに聞くか、購入するとき確認してからマイクロSDカードをお店で購入してくださいね。
スペック表の数字より大きいマイクロSDカードはダメ!
もし、スペック表の数字より大きいマイクロSDカードを購入して、お使いのスマホに挿しても、故障の原因になるのでやめましょう…
起こりうる問題点
1.マイクロSDカードに保存したデータが取り出せない
2.マイクロSDカードがマウント(=認識)しない
3.マイクロSDカードに保存できない
上記のようなことが起こります。
形が同じなので、マイクロSDカードをスマホに挿すことは可能ですが、故障の原因なので、スペック表記載の数字以下のマイクロSDカードを購入しましょう。
スペック表を確認するのが面倒な人へ
なお、今回参考スマホとして、AQUOS sense3 plusでスペック表を確認しました。
最大値は、512GBと記載がありますが、他のスマホでは64GBという場合もあります。
本来は、マイクロSDカードを購入前にお使いのスマホのスペック表を確認してほしいのですが、
「あーーー、、そんなの面倒!!」と思う人へ朗報!
迷ったら「64GB」のマイクロSDカードを買ってください。
「64GB」のマイクロSDカードであれば、ちょっと前のスマホでも海外のスマホでも汎用的に使えるマイクロSDカードです。
スペック表を確認して購入したマイクロSDカードなのに、動作しない原因
1.SDカードがそもそも壊れている
2.スマホにセットしたとき、ずれている
上記2つが考えられます。
原因の対応策
1.スマホに挿したマイクロSDカードを再度セットしなおす
2.スマホを再起動する
上記を実行しても、問題が解決しない場合は、以下の対応をしてみましょう
1.購入したときのレシートを探す
2.購入したお店に行って、問題状況を伝える
ここまで試して、ダメな場合は、おそらくマイクロSDカード自体が壊れていると考えられます。
お店の保証次第ですが、ダメもとで一度、マイクロSDカードを購入したお店へ電話して相談しましょう。
マイクロSDカードとは?
マイクロSDカードは、データを記憶するカードです。
SDカードには、いくつか種類があります。
身近なものでは、お使いのスマホにさすことができるSDカードが、マイクロSDカードです。
マイクロSDカードの表面に書いてある数字について
この数字は、データを保存できる量がたくさんあるよ ということです。
例えば、64GBと書いてあったら、64ギガバイト と読みます。
マイクロSDカードの注意点
全ての機械で汎用的に使えるわけではありません。
スマホやノートパソコン・カメラなど、現在多くのデバイスで使えるマイクロSDカードですが、そのデバイス(=端末)によって、使用できるマイクロSDカードの上限値があります。

