今更聞けないスマートフォンの設定変更シリーズです。
前回は、「スマホでwifiが繋がらない!設定方法のおさらい」をお伝えしました。
今回は、「スマホの画面の明るさ変更」です。
なお、聞き流したい方は、「【初心者】スマホのwifi設定がしたい!」の動画をチェックしてくださいね。
スマートフォンを使っていると、
「あれ?画面が明るすぎる・・」
ってことありませんか?
そう、スマホの画面の明るさが勝手に変わる!って事象です。
この原因の多くは、スマホアプリによる影響なんですが、、
今回、あなたの希望の設定に変えるための手順を説明いたします。
スマホ画面の明るさを変更する手順
1.設定アイコンをクリック

2.画面を下に動かしていくと、「ディスプレイ」または「画面」といった文字列を見つけたらクリック

3.左右に移動できるバーがあれば、そこが明るさを変更できます。

なお、「自動調整」にしておけば、他のアプリで勝手に明るさ変更しても、状況によりスマホの明るさが自動的に変更する為、「その都度、スマホの画面を操作するのが面倒だな。。」と思う方は、ここを有効にしておくのもポイントです。
スマホ画面の明るさが自動で変更される理由
PayPayなどのキャッシュレス決済を使う時、バーコードやQR画面を表示しますよね?
この画面は、お店の赤外線機器を使って、そのバーコードまたはQR画面を読み込みます。
この時、あなたのスマホ画面が暗いままだと、正しく認識されないことになります。
このため、アプリ側の機能で、自動的にあなたがお使いのスマホの画面を自動的に明るさ調整している
ということが影響している理由です。
その他、d払いやauPayなどのアプリ決済サービスも同様の扱いになってます。
決済サービス以外でも、自動的にあなたのスマホの画面を自動調整するアプリもあります。
なお、多くのスマホのアプリの場合、読み込みの時だけスマホの画面を自動調整しているのですが、このような仕様になっていない、アプリもあるため、今回あなたがこの記事に到達したということ事は、お使いのアプリの中に、自動的にあなたのスマホの画面を自動調整するアプリがあるが、設定を戻してくれない仕様である
ということになります。
スマホの画面の明るさが勝手に変わることのデメリット
自動調整でなんだか「便利!!」と思った方も多いですよね?
ですが、この機能、私はオススメできません。
理由:バッテリー消耗が早くなる
暗い場所では、自動でスマホ画面が明るくなって
明るい場所では、自動でスマホ画面が暗くなる。
なんか、とても便利な機能ですよね?
なぜ、バッテリー消耗が早いとデメリットなのか?
バッテリー消耗が早い ということは、スマホが使えなくなるということです。
例えば、これまでフル充電で1日もったスマホでも、
このバッテリー消耗が早くなると、フル充電しても半日しかもたなくなった。。。
というイメージになります。
また、スマホ画面の明るさは、バッテリーを多く使用する為、充電回数が多くなる傾向があります。
もちろん、自動調整したからといって、すぐにバッテリーがダメになってしまうわけではありません。
ざっくり言えば、このスマホ画面の自動調整を使わなったら3年もったスマホが自動調整を継続して使ったばかりに、2年しかもたなかった..というイメージでしょう。
スマホはバッテリー交換すると割高になる
スマホのバッテリーを自分で交換したことはありますか?
交換作業そのものは簡単なのですが、スマホは特殊な工具がないと中を開けることができません。
その為、バッテリー寿命がきたとき、あなたはどうしていますか?
1.スマホを捨てて、新しいスマホに機種変更する?
2.スマホ専用の修理屋に依頼する
おそらく、この2つなのではないでしょうか?
特に、2番のスマホ専門業者にバッテリー交換を依頼すると、価格相場は、5,000円から8,000円です。
この値段の違いは、
1.流通の多いバッテリーか否か
2.取り出す際、スマホが簡易に開けることができるか否か
このため、世の中には「iPhone専門修理屋」の看板が目立ちますが、galaxy専門修理屋は目にしませんよね?
これは、iPhoneの場合、アップル社が作る同一仕様によりスマホができているので、その端末もおおよそ仕組みが似ているため、スキル習得は1つ覚えたら、その後、新しいスマホでもおおよそ過去の経験で対応が可能です。
しかし、androidスマホは、各社が好きな仕様でスマホが作られています。
このためandroidスマホを修理に出すと、iPhoneより高い場合があったり、修理に時間がかかることもあります。
同じスマホを継続して使いたい方へ
このように、スマホには修理して使うよりも、買い替えした方が安い場合が多く、特に通信キャリアが行うキャンペーンでは1円スマホが出ていることも珍しくありません。
*参考動画は、「1円スマホキャンペーン!」こちらにあります。
*キャンペーン時期が過ぎている場合もございます。
スマホ画面の明るさ調整において、自動調整か手動か?
という点でいえば、バッテリーへの負担が少ない方が良いです。
とはいえ、使いなれたスマホを新しいものに変えると、また1から操作を覚えるのが億劫だ!
そんな声も聞こえてきますね。
この場合、気を付けるべき点は、
1.より多くの人が使っているスマホを買おう
2.海外製より日本製が良い
理由:
1.たくさんの人が使っているスマホは、それだけ修理に出される可能性が高いということですね。
よって、修理屋さんも事前に器具の調達を多めにしています。
このため、古いスマホだとしても、まだまだ所有している人が多いため、修理してもらえる可能性が高くなります。
*ちなみに、私の知人はiPhone6を現役で使ってます
(;´∀`)
2.海外製の場合、修理するための部品が生産中止になるスピードが速かったり、日本に取り寄せるのに時間がかかる傾向があります。
この為、単にバッテリー交換作業依頼だったとしても、必要な部品がないために長い時間待たされることになります。
スマホは、生活上とても必要ですよね?
電車の乗り換えを調べたり、天気チェックしたり、YOUTUBEみたり、LINEしたりと。
少しでも早く修理してほしい!
そんな方には、日本製であれば日本メーカーが予備部品を持っていることも多く、修理屋さんも取り寄せが早くでき、修理対応時間も早くなり、結果的にあなたの待つストレスもなくなるというものです。

