転職を考えている人はこれを知れば転職先が変わるかもしれない説
あなたはこんなニュースを見たことがありますか?!
CEOの給料、一般社員の167年分
つまり、「社長の給料1年分は平社員は167年分に相当する」=それだけ社長の給料は高いよ
ってことなんですが、この話はイギリスのお話
よく言う話で、日本の中小企業の社長の平均給与は2000~3000万円
となってます。
資本金別役員給料の目安
10MTVというサイトの内容をまとめると
資本金2,000万円未満の会社:611.8万円
資本金2,000万円以上の会社:748.4万円
資本金5,000万円以上の会社:1,035.2万円
資本金1億円以上の会社:平均が1,201.5万円
このサイトの情報だと、ウワサからかけ離れてますが、、
かなり、現実的な数字だと感じました。私の知り合いの社長もこのくらいの給料になっていました。
社長なのに1000万円は安い?
確かにその意見にも賛成です。
しかし、給料は高いとそれだけ税金がかかります。
会社は継続するからこそ社員に給料が払えるのです。
よって、社長や役員だけが給料が高いにも問題があると考えます。
失敗しない転職って?
あなたがもし、給料が希望通りでなかったら「転職は失敗」と思うなら、この先を読んでほしいです。
転職サイトの給与欄だけを見てはいけない
皆さんはエンジニア系求人などの記載のあるマイナビなどで転職活動をされると思います。
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その際、「あ~、俺が欲しい給料じゃないからこの会社パス!」
と判断してませんか?
それはもったいないですよ。
転職をどんどん死ぬまで繰り返す人なら、転職時にあなたが欲しい額面であってほしいと思うでしょう。
しかし、人生100年時代。
あなたは80歳まで働く可能性が高い時代を生きています。
つまり、「長く働ける会社」「給料が上下せず、着実に上がる会社」が選択のベストです。
例えば、トヨタ自動車の平均給料は「平均年収:8,310千円」(2019年1月時点)となっています。
年収800万円はかなり高いですが、転職早々力量もわからない人をいきなり年収800万円の給料にはならないでしょう。
特に新卒ならなおさらです。
着実に上がる会社の見分け方
先ほどのようにyahooファイナンスをチェックしましょう。
1.転職したい企業名を入れる
2.平均年収を見る
3.平均年齢を見る
4.最大期間で株価チャートを見る
平均年収を見るのは、あなたが応募できる仕事に記載のあった給与よりも上であれば、今後あなたの頑張りで平均年収までは必ず上がるでしょう。
この時、平均年齢もみてください。
もし、あなたが平均年齢を超えていたら、平均年収まで上がる見込みはかなり薄いです。
株価チャートを見る理由は、会社が長く活動していく中で成功も失敗もあり、それがグラフになっていると思ってください。
急に下がっていても、全体でなんとなく右上に上がっているのであればかなり良い会社です。
また、あなたが見たときのチャートがグンと下がっている状態だったとしても、今時点ではなく全体の流れをとらえていきましょう。
最終手段は社長
社長と直接年収交渉してもよいのか?
そんな声が出てきそうですが、大丈夫です!
ただし、中小企業に限ります…
私も経験済みです。
この時のコツは、じゃんけんと一緒 と思ってください。(勝つことがすべて!)
あくまでも、”あなたが欲しい給料を出してもらうこと” ですが、求人欄にその記載がなく、大幅に希望給与が超えていたらそもそも無理な話です。
冒頭の中小企業社長の給料を目安に、それよりも下の額面で給料額を相談しましょう。
もうサラリーマンは嫌だ!
そんなあなたには、今流行りのフリーランスで生きる手段があります。
これなら、年収1000万円を超えることは可能です。
しかも、年齢不問!
チャレンジした人だけが得ることができる職業です。
今、オススメのフリーランスはコレ!
プログラマーです。
・やったことない
・なんか難しそう
でも、大丈夫♪
みんな最初は初心者です、しかも無料でプログラマーを育成し転職支援もしてくれる企業もあります。
例えば GEEK JOBというサービス。
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DMMやサイバーエージェントなど名だたる一流企業への転職あっせんをしてくれます。

