上記、動画でも説明してますm(__)m
楽天モバイルがあと数字で、無料期間が終了する理由
理由その1:楽天の決算発表にて、社長が現状の会員数を告知したため
2021年2月8日の楽天株式会社の発表資料によると、2/8時点で250万人が契約済み
との発表があった。
つまり、あと残り50万名様までが1年無料で使えることになります。
もともと、楽天モバイルは、お試し期間のような形で、4月から先着300万名様に限り、1年間無料期間があった。
それが、この楽天の決算発表をみたところ、残りの対象人数は50万名まで となる。

理由その2:楽天回線エリアが増加したため

このグラフから読み取れるように、徐々に楽天モバイルの加入ユーザーの増加数が感じられる。
昨年の4月ごろには、「300万名なんていかないのでは?」と揶揄されていた楽天モバイルであるが、
ここにきて、楽天モバイルもCM強化や楽天モバイル回線エリアを増やしたおかげで、利用者からの「楽天モバイルが使えた!」という声もSNSで多く聞こえるようになったことから、順調に楽天モバイルユーザーになるお客様が増えたと感じる。
理由その3:楽天モバイルのプラン変更があったため
楽天モバイルは、ドコモのアハモやauのpovoよりも先に、料金価格をわかりやすく!という政府からの要望に応えるべく、プランは1つしかなかった。
価格は、月額2,980円である。
このプランには、以下のような大きなメリットも付いていた。
1.データ通信が無制限
2.連続3日間で一定数以上のデータ通信を使っても、低速モードにならない
3.電話代も2,980円に含まれていて、日本全国かけ放題(090も050などの携帯への発信も市外局番も含む)で、ドコモやソフトバンクのような、「通話時間5分までが無料」といった面倒がことが一切なく、何時間かけても、1日何回かけても追加料金がかからず、月額2,980円で済んでしまう。
*0570は対象外
楽天モバイルのメリット
1.データ通信量に上限がない「使いたい放題」
2.電話がかけ放題(時間や曜日、回数の制約がない)
3.楽天ポイントで支払いができる
4.毎月のデータ通信量が1Gまでは、月額料金が無料になる
5.楽天モバイル回線エリア外でもauの回線が使える
6.楽天モバイル回線エリア外でも、最大1Mbpsで通信できる
楽天モバイルのデメリット
1.楽天モバイル回線エリアが都心部にしかない
2.電話をするときは、専用アプリからが必要(しかし、LINE電話と同じと考えれば、デメリットでもない)
3.楽天リンクの通話品質がいまいち(2021年4月の時に比べたら、そうとう良くなったよ)
楽天モバイルのデメリットを回避するには?
1.2回線持つ
これが良い!
「あれ?それだとお金かかるのでは?」と思うでしょう。
しかし、楽天モバイルは、データ通信が1Gまでは無料の為、仮に300万名に入れなかったとしても、実質無料で使えるスマホといえる。
よって、ドコモ「アハモ」やソフトバンクの「ソフトバンク on Line」やauの「povo」をメイン回線として契約し、データ通信をたくさん使うときは楽天モバイル回線エリアに移動して、ガンガンインターネットを使うのはいかがだろうか?
また、そもそも「移動してまで使いたくない」という声もありそうですよね。
その場合は、私はauの「povo」をお勧めします。
値段も3社の中では、一番安く日本全国使えますからね。
まとめ
1.楽天モバイルを迷っているなら、とりあえず無料期間だけ申し込む(解約料も無料)
2.楽天モバイル回線エリア外なら、「1Gまで用」として、新規契約するものメリットあり
3.電話利用メインの人は、楽天モバイルなら何回かけても・通話時間も関係なく、通話料が無料
4.電話を使わず、楽天モバイル回線エリア外なら、auの「povo」が一番よい

