
*上記は動画で本文と同じものをお伝えしてます。
こんにちは、ハマです。
皆さんはもう10万円の給付金をもらいましたか?
実は皆さんが知らないだけで、日本政府はたくさんの補助金や無料でもらえる給付金を提供してします。
コロナウイルスのせいもあり、企業は倒産・リストラをして生き残りをしてますが、それでも観光や飲食店は売り上げが元に戻る傾向はありません。
3蜜を防ぐためにも、店内の座席間隔を広くすれば、その分売上が下がるのは誰もが想像する結果ですよね。
それでは、今回「10万円の給付金以外にももらえるお金」をご紹介していきます。
1.国税の納税1年免除
メリット:国税が1年間納税免除となります。
*無担保+延滞税なしで免除
問い合わせ先:お住まいの税務署
申請条件:収入が前年比で20%減少した人
2.学生支援緊急給付金
メリット:20万円または10万円もらえる
問い合わせ先:文部科学省
申請条件:学費を賄うためのアルバイト収入が大幅に減り、修学が難しい学生
3.ひとり親世帯臨時特別給付金
メリット:5万円またはプラス3万円がもらえる
問い合わせ先:お住まいの自治体
申請条件:
①以下のいずれかに該当する人
・今年6月分の児童扶養手当を受給している人
・同手当の受給水準だが公的年金給付などを受けているため受給していない人
・直近の収入が減少し、家計が同手当の受給水準に下がった人
②以前から児童扶養手当の受給水準にあり、さらに新型コロナウイルスの影響で収入が大きく減少した人
4.子育て世帯への臨時特別給付金
メリット:児童一人に1万円もらえる
問い合わせ先:お住まいの自治体
申請条件:児童手当を受給する世帯(公務員を除き別途の申請は不要)
5.住居確保給付金
メリット:家賃相当額
問い合わせ先:厚生労働省
申請条件:離職・廃業から2年以内、またはやむを得ない休業などで失業の場合と同程度に収入が減った人(フリーランスの人を含む)
6.個人向け緊急小口資金等の特例(緊急小口資金)
メリット:最大20万円まで借りることができる
問い合わせ先:経済産業省
条件:休業などで収入が減少し、生計のために貸付が必要な世帯
7.個人向け緊急小口資金等の特例(総合支援資金(生活支援費))
メリット:15万円または20万円
問い合わせ先:経済産業省
条件:生活の立て直しが必要な人(主に失業された方)
以上となります。
まずは、金額に問わられず、申請対象者か否か確認の上、各役所に相談してください。
また、受けるサービスによっては、Aのサービスを一度受けたら、Bのサービスを受けられない
など条件もある場合があります。
あなたがするべき手順
このため、あなたがやるべきことは、
1.申請対象者か否か確認
2.申請対象内容をリスト化
3.各役所に相談し、重複して得られるサービスとそうでないサービスをヒアリングする(さらに、申請期日も要確認)
4.重複して得られるサービスとそうでないサービスを仕分けする
5.もっともあなたが得をするに申請する
このような状況の中、Uber Eatsで給料を賄う社長さんもいました。
従業員が少ない会社では、できることは全部やるがとても大切です。
恐らく、誰もが「役所」は身近なものではなく、
「私が相談してもよいのか」
「なんか、申請面倒そうだな、、」
という心理が働くのではないでしょうか。
しかしながら、今回のように世界規模で起きている病原菌の問題は、誰もが体験したことがない状況なんです。
その為、役所のスタッフも初めての対応でテンパっていると思いますが、その申請をするあなたもテンパって当然です。
あまり、不安にならずまずは役所に相談してください。
3蜜の問題がありますから、電話で相談するのもよいでしょう。

